お客様におかれましては台目のコーティングご用命誠にありがとうございました。
コーティングはPCX-V110撥水性低撥水ガラスコーティングを施工させていただきました。
スタンダードガラスコーティングの中では一番硬度があります。 低撥水性ですが、防汚性に優れ、濡れたような艶を演出します。
施工内容
下地処理
新車直納コース
ディテール洗浄:ライト(無料)
コーティング:PRO PCX-V110 スタンダード 低撥水性低撥水
〇施工記録
https://pro-sapporo.com/blog/2025/05/lbx-pcxv110-shiroishi/
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最近よく聞かれますので熱入れに関して記述いたします。
あなたのコーティング、施工温度は何度ですか?寒い北海道ではにカーボンヒーターによる熱入れは当たり前の作業工程と考えます。いや出来ればコーティング施工時はどこの地域でも必ず行って欲しい作業です。コーティング塗っておしまい?いや心があれば疑問を抱き、施工したコーティングを良い状態で完成したいと考えるはずです。
この工程は非常に大切なのですが多くの場合は無視される工程です。それは何故か?行っていても行っていなくてもお客様はわからないし意味すら知らないからです。また、メーカーも施工性の良いコーティング剤を好まれる事から不要と言って販路を広げますので不要と思いこまれているケースが多い。熱を入れて悪いことは何一つありません。
熱の入れないセラミックコーティングより熱入れを行ったガラスコーティングの方が性能は上です。
北海道ではガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングではのカーボンヒーター(旧遠赤外線ヒーター)が必須と考えます。もちろん無くてもコーティング施工は出来ますが、施工が出来るという事と定着するという事は全くの別物です。しかし理解されていない方が多すぎます。
施工温度についてはコーティング施工では最低条件ですが、施工後の不安定な状態を解消するためと、コーティングの被膜強度を上げるためカーボンヒーターによる焼付処理は必須であるとカービューティープロ札幌ドーム前では「行わない理由ではなく行う理由を考えます。」
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