カービューティープロ札幌ドーム前店長日記|お車・バイク|磨き・コーティング・クリーニング・フィルム 

元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。

ブログ更新しました。2024/12 トヨタ・RAV4アドべンチャー(アーバンカーキ ) PRO PCX-S9低撥水ガラスコーティング ノックスドール 札幌市北区よりご利用ありがとうございました。

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お客様におかれましてはお車の注文時よりご相談を受け、納車後スムーズに入庫する事ができました。

新車塗装時のゴミを取った際に出来る磨き傷が多数ありましたが、しっかり除去を行いPRO PCX-S9低撥水を施工 

コーティングの施工で軽視される温度管理は非常に大切で、 塗ればコーティングと言うレベルで脳が止まっている施工者には理解できない手法をカービューティープロ札幌ドーム前では考えます。

〇夜間の気温が低い北海道

北海道ではセラミックコーティング・ガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングはカーボンヒーターが必須と考えます。

〇コーティングの焼付処理    ? 

カービューティープロ札幌ドーム前ではカービューティープロブランドのコーティング剤を取り扱っておりますが、基本施工は同じでも当店の有る北海道札幌市では様々な検証から地域に基づいた施工法というもの確立しております。その一つとして徹底した温度管理です。寒い北海道では当たり前です。
 

まだまだコーティングの施工温度には達していない北海道、特に夜間の気温低下は硬化不良の原因となります。


車は冷え切ってますので、常温域まで温める必要がありますので温水による洗浄は必須です。


しかし中には必要ないと言い切るコーティング施工店もあります。
 


磨いてコーティングを塗るとしか考えられない人には必要にない行為なのでしょう。


しかしどのコーティングも施工する場合の適正温度と言うものがあります。目安として常温ですが、これは関東圏を想定した場合は通常20度です。この20度とは何でしょう?気温?それとも車のパネル温度??


答えは両方です。


 温水洗車に始まりカーボンヒーターによる焼付処理、乾燥時間をただ置いてあるだけではなく、温度湿度を保ち適正なエージングなどですが、これ意外と軽視されている部分です。


当店の取り扱いコーティング「セラミックプロ9H」施工店会副会長「車の119番 福原様」に教えられた言葉ですが、「行わない理由は誰でも考えるけど、行う理由はほとんどの人が考えない」と言う物です。
 


つまり普通は軽視されがちな工程ですが、その部分特化した考え方、これがカービューティープロ札幌ドーム前の考え方なのです。

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