カービューティープロ札幌ドーム前店長日記|お車・バイク|磨き・コーティング・クリーニング・フィルム 

元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。

【YouTube】2025/5 ホンダ・NBOX 札幌市清田区よりPRO PCX-S8ガラスコーティング撥水タイプ ご利用ありがとうございました。

youtu.be

pro-sapporo.com


このたびは、前回に続き2度目のコーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。ご紹介をきっかけに当店をご利用いただき、心より感謝申し上げます。

今回も撥水性のスタンダードガラスコーティング「PCX-S8(3年耐久)」をおすすめさせていただきました。

▼施工内容の詳細
下地処理
 新車直納セット
 ディテール洗浄:ライト(無料)

ボディコーティング
 スタンダード撥水タイプ「PCX-S8(弾力性被膜)」

ウィンドウ撥水コーティング(全面)
 スタンダード「PGS-33」

▼コーティングと照明環境について
動画撮影時に黄色く映るのは、研磨に必要な照明(光源)によるものです。撮影映えする白色光や多角形照明を使用するとキレイに見える反面、研磨の精度は低下することがあります。

「仕上がりの写真映え」を優先するのか、「本来の研磨レベル」を重視するのか、お客様のご要望に合わせた判断が必要です。

▼コーティングの種類と選択基準
当店では、下記のように機能性に応じた4種類のスタンダードコーティング剤をご用意しています。

PCX-S8:撥水性/弾力性被膜

PCX-V110:低撥水/硬質系皮膜

PCX-S9:低撥水/弾力性被膜

PX-V300:親水性/弾力性被膜

※親水性コーティングを選ぶ際は、油分を多く含むコンパウンドでは定着しませんので注意が必要です。

また、すべて撥水タイプしか扱わない店舗では、油分での研磨の“ごまかし”が可能になるため、注意が必要です。親水性コーティングは施工・定着に厳格な温度・洗浄・下地処理が求められます。

▼北海道での施工における温度管理の重要性
北海道のように夜間の気温が低い地域では、セラミック・ガラス・フッ素コーティング全てにおいて「カーボンヒーターによる温度管理」が不可欠です。

冬季は車体が冷え切っており、常温域まで温める必要があります。

洗車は温水使用が必須。

適正な温度・湿度での焼付・乾燥・エージングを徹底しています。

温度管理の甘さは、硬化不良やコーティング性能の低下を招きます。「気温20℃」の基準も、気温だけでなく車体表面温度を含みます。

▼こだわりの施工姿勢
私たちは「行わない理由より、行う理由を重視する」という姿勢を大切にしています。

施工の各工程は決して“省いても問題ない”ものではなく、意味のある工程を丁寧に実行することが、お客様の満足につながると信じております。

▼施工風景動画
コーティングの焼付処理の様子はこちらの動画をご覧ください。
▶︎ コーティングの焼付処理

■店舗情報
カービューティープロ 札幌ドーム前
〒062-0051 札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号
TEL:011-799-0865

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