新車時にボディコーティングを施工されていたBMW X5ですが、耐用年数の経過により効果が低下し、塗装面全体に**シリカスケール(水ジミ・雨ジミ)**が固着していました。特にボンネットやルーフは白濁したスケール痕が目立ち、ボディ全体のツヤが損なわれている状態でした。
今回の施工では、まず専用ケミカルによるシリカスケールの軟化除去を行い、さらにミドルポリッシュ研磨で塗装表面を平滑化。クリア層にダメージを与えず、光沢を最大限引き出すために、2工程の研磨システムを採用しています。
研磨後は、新たに当店で取り扱いを開始した**CODE S(ハイブリッドコーティング)**を施工。
このコーティングは「撥水性能」と「深い光沢」を両立した新世代タイプ、二重構造により、
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紫外線や酸性雨からの強力な保護
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透明感のある艶と深み
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メンテナンス性の向上
を実現します。
さらに、赤外線ヒーターによる焼付硬化処理を行い、常温硬化よりも高い膜密度を確保。北海道特有の寒暖差や積雪環境でも、長期にわたり安定した保護性能を発揮します。
細部のエッジやモールまわりも丁寧にマスキングし、塗装への負担を最小限に抑えつつ、新車以上の光沢と美観を取り戻しました。
施工メニュー
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ミドルポリッシュ(鏡面研磨):シリカスケール除去&塗装面平滑化
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CODE S ハイブリッドコーティング:撥水&高光沢タイプ
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赤外線焼付硬化処理:被膜強度アップ
「以前のコーティングでは取りきれなかった水ジミを完全除去したい」
「新車時以上のツヤと撥水を取り戻したい」
そんなオーナー様におすすめの施工プランです。